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コンポジットレジン(CR)の下は? 衝撃内容 歯科治療の概念変わるかも?
右下の奥歯にコンポジットレジン(プラスチックのようなもの)詰め物が入っています。 患者さんに痛みやしみるなどの症状は全くありません。 レントゲン写真やマイクロスコープで精査すると虫歯の可能性が非常に高いことが分かりましたので、患者さんに説明したところ処置の同意が得られましたので、こちらの詰め物をマイクロスコープを使用して除去していきます。 コンポジットレジンの下は大きな虫歯になっていました。 柔らかいところは全て虫歯です。 コンポジットレジンの下はこのような虫歯になることが非常に多いです。 ハイブリッドレジン、CAD /CAMなどの詰め物・かぶせ物の下も同様に虫歯になります。 こうなるため、基本的に当院ではコンポジットレジンを歯の詰め物として使用しません。(虫歯の大きさや虫歯の場所次第では使用する場合があります。) 当院は患者さんの歯をできるだけ持たせたい。 なぜなら当院の目的は「患者さんができるだけ自分の歯で生活していただくことによって、健康で長生きしてほしいこと」だからです。 さらにこの歯をマイクロスコープを使って治療を進めます。 こんなに虫
2024年7月21日読了時間: 3分


金属の下ってどうなってるの? 衝撃内容 歯科治療の概念変わるかも?
当院で行なっている治療の一部を定期的に紹介していきます。 こちらは金属の詰め物がされている歯で、患者さんに痛みやしみるなどの症状は全くありません。 レントゲン写真やマイクロスコープで診査診断したところ虫歯の可能性が示唆され、患者さんに説明したところ金属の除去を希望されたため、マイクロスコープを使用して歯の中の金属を除去していきます。 当院では基本的にマイクロスコープを使用して処置していきます。拡大して処置することで 健康な歯の切削を控えたり、虫歯の部分を確実に除去することができます。 金属を外してみると 虫歯が出てきました。 さらに拡大してみていくと 柔らかい部分が虫歯になります。 こんなに虫歯が出てきました。 これは珍しいことではなく、金属の下は虫歯になっていることが非常に多いです。 金属の下が虫歯になっていた場合、どれだけ歯磨きしても、定期検診に通っても虫歯は自然に治ることは決してありません。 これが当院が虫歯治療で金属を使わない理由です。 虫歯の部分は機械的に除去するしかありません。 そして、症状なく虫歯は進んでいきます。痛みが出てくると基
2024年7月20日読了時間: 3分
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