top of page

かみ合わせ・歯並びの重要性 The importance of bite and tooth alignment







歯を長持ちさせる上で歯並び・かみ合わせは非常に大切です。


8020運動』という言葉をご存知でしょうか?


80歳で20本以上の歯を残そう』、という厚生労働省と日本の歯科が推進する運動で、『何でも美味しく噛んで食べられるように20本以上歯を残そう』という運動です。


歯は何本あるかご存知でしょうか?


全ての永久歯が生えた場合、28本(親知らずを入れると32本)になります。



こちらの表とイラストをご覧ください。





こちらのデータによりますと、歯並び・咬み合わせが悪い場合、8020が達成できず、将来的に歯を失い、入れ歯になる可能性があるということです。

特に下顎前突と開咬は、歯を失う可能性が非常に高いことがこちらの論文により示唆されております。




20本の歯の本数について より理解していただくため、こちらの患者さんの歯をご覧ください。




この方は歯が21本で、7本歯がない状態です。年齢は30代の方です。


このようになると奥歯で咬むことが出来なくなり、入れ歯などが必要になります。



歯の本数と健康寿命の関係、特定疾患のリスクが上がるなど、歯の本数が少なるなることで様々な不利益が近年指摘されています。




矯正治療は永久歯に生え変わっていれば、何歳からでもスタートできます。 

年配の方でも矯正治療は行うことができます。


しかし、矯正治療は歯科治療の中でも一番最後に行うことになります。


なぜなら、矯正治療中に虫歯や歯周病などによる痛みや腫れなどの症状が出た場合、装置を一旦外して治療が必要になり、装置を1ヶ月でも途中で外してしまうと、矯正で動かした歯が後戻りすることにより、今まで矯正治療に費やした期間や労力が無駄になってしまうからです。


①歯磨きが適切ににできているかどうか

②歯周病は問題ないか

③根管治療は問題ないか

④虫歯はないか


矯正治療を行うには、①〜④を全てクリアすることが重要になります。




例えば、歯磨きや食生活習慣が適切でない状態で矯正治療を行うと、このようになる可能性があります。




このようにならないように、当院では必要な項目を確認して問題ないことが確認できないと、矯正治療は行うことが出来ません。





歯並び・かみ合わせを改善させる最も理想的な歯科治療は矯正治療です。

かぶせ物や詰め物などで歯並び・咬み合わせを改善させても、その咬み合わせが生涯長持ちしない可能性が高いです。


何でも好きなものが食べられて健康で長生きできるように、当院では患者さんの天然歯をできるだけ残すことを目指しております。


そして、自分の歯を生涯もたせるには、歯並び・咬み合わせがとても重要な因子の1つとなります。



矯正治療ができるのかどうか、どのような矯正治療ができるのかどうか、調べるために資料採得が必要になります。

当院では口腔内清掃状態・虫歯の検査・歯周病検査・矯正用のレントゲン写真(パノラマ写真、デンタル14枚写真、セファロ写真、CT写真)・口腔内写真・開口量・咬合力診断・顎運動採得などの必要資料を採得します。

矯正の資料採得は2〜3時間、費用は税込で33000円かかります。


お話だけでもすることは可能です。

1時間3300円かかります。


詳しく知りたい方は 当院までお気軽にご連絡ください。

line_oa_chat_220512_150308_edited_edited.png

TEL:0748ー76ー3376

〒528−0011

滋賀県甲賀市水口町高塚1番36ー1号

© ラブしがデンタルクリニック
bottom of page